イベント

2018年04月09日(月) :法人処罰を考える

講演テーマ 法人処罰を考える
概 要

JR福知山線事故や、東日本大震災に伴う原発事故など、重大な事故を起こした企業の幹部の責任を問うことは、極めてハードルが高いのが現状です。被害者の思いにより沿いながら、事故の再発防止につながる法整備について考えていきます。

4月9日(月)18:00~20:00 如水会館2Fスターホール

18:00-1900
なぜ「社長の犯罪」は認められないのか
   橋本正博 氏 一橋大学法学研究科教授(57法・62博法)

企業が事業主体として行う活動から事故が発生した場合、「社長」個人はその責任をどこまで引き受けるべきでしょうか。事故の落とし前をつけるために、刑罰を科すという方法は正しいのでしょうか。「刑法」の枠組みから処罰の在り方を考えます。

19:00-20:00
重大事故に社会はどう向き合うべきか
   郷原信郎 氏 郷原総合コンプライアンス法律事務所長、弁護士・元検事

重大事故に巻き込まれた遺族の方々は、「尊い肉親の命が奪われたこと」に対して、「加害者の処罰」を求めている一方、事故の「真相解明」を願っています。刑事公判の場が「原因究明」「再発防止」につながる、新しい「組織罰」の実現を考えます。

参加費:無料
申 込:https://www.supportyou.jp/josui/form/147/
会 場:如水会館
問合せ:研修文化グループ TEL:03-3262-0126 seminar@josuikai.info

講 師 橋本正博 氏、郷原信郎 氏
会費 無料
定員 300名
開催地詳細 如水会館 https://www.kaikan.co.jp/josui/access.html
連絡先 TEL:03-3262-0126 seminar@josuikai.info
詳細ページ
開催日時 2018年4月9日18:00
終了予定日時 2018年4月10日10:00
如水会事務局承認済み はい
組織 如水会
カテゴリ 開放講座
開催地 如水会館
状態 開催確定
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