イベント

2018年11月30日(金) :首都直下地震(全6回)

講演テーマ 首都直下地震(全6回)
概 要

■第1回 10月29日(月)
30年以内に確率70% ー首都直下地震を知るー
  平田 直 東京大学地震予知研究センター長
現在想定されている首都直下地震とは、どのようなものか。その規模と被害想定、更に発火の確立を考える。

■第2回 11月2日(金)
被服廠跡の惨劇 ―関東大震災に学ぶー
  武村 雅之 名古屋大学減災連携研究センター教授
大正12年9月1日に首都東京を襲った関東大震災。なぜ死者10万人を超える甚大な被害を出したのか。被服廠跡の惨劇は何を物語るのか。関東大震災の被害と復興の全貌を明らかにする。

■第3回 11月8日(木)
あなたは生き延びられますか? ー最前線からの報告ー
  鍵屋 一 跡見学園女子大学教授  
まず生き延びる為には、木造家屋の耐震化が最重要。その後、膨大な数の避難者を誰がどうやって支えるのか。自治体職員として長年最前線で防災対策に取り組んできた論者の報告。

■第4回 11月14日(水)
救援物流最前線 ー救援物資を一日も早くー
  木川 眞 ヤマトホールディングス㈱取締役会長  
官民挙げた物流確保への備えはどこまで進んでいるのか。救援物資を届ける現場を担う民の立場からの報告。

■第5回 11月20日(火)
巨大地震:国際暴落のトリガーとなるか
  有吉 章 国際大学教授、元一橋大学教授  
首都直下地震は、日本のマクロ経済、財政、金融市場にどのようなインパクトをもたらすのか。地震は国債信認崩壊のトリガーになるのか。大震災のストレスシナリオを検証する。

■第6回 11月30日(金)
「想定外」と「想定内」 ー豊かな社会における国家の救済ー
  齊藤 誠 一橋大学経済学研究科教授
めったに起きない事態に直面した時、私たちの社会はその事態に適切に対処することが出来るのか。危機対応に失敗すれば、私たちは悲惨な状況に陥るだろう。東日本大震災の危機対応を検証しながら、来たるべき事態への対処を考える。

時 間 18:30~20:00        
場 所 如水会館 2F オリオンルーム
参加費 3,000円(如水会員2,000円、学生無料)
*各回毎に当日会場で現金でお支払いいただきます。
お申込 https://www.supportyou.jp/josui/form/157/

講 師
会費 3,000円(如水会員2,000円、学生無料)
定員 各回180名
開催地詳細 如水会館
連絡先 seminar@josuikai.info
詳細ページ
開催日時 2018年11月30日18:30
終了予定日時 2018年12月4日20:00
如水会事務局承認済み はい
組織 如水会
カテゴリ 一橋フォーラム21
開催地 如水会館
状態 開催確定
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