| 日時 |
開始
2026/02/04水 18:30
|
|---|---|
| 開催場所 | アパホテル浜松駅南 |
浜松支部では久しぶりの平日夜開催となった本会は、アパホテル浜松駅南にて開催されました。蔵前工業会からの2名を含む計21名が参加し、終始賑やかな交流の場となりました。
今回の目玉は、浜松支部会員であり一橋大学経営管理研究科で講師も務める青木さんが、産学連携で開発した「次世代SAKEプラットフォームShuSen」の紹介です。本システムは、簡単な質問に答えるだけで好みに合った日本酒を提案する「AIレコメンド機能」、酒瓶を冷蔵保存したまま管理し指定量を自動で注ぐ「サーバー機能」、さらに「いつどこで誰がどの酒を飲んだか」をリアルタイムで管理する「データ連携機能」を備えたハイブリッド型のお酒サーバーです。当日は実際に体験しながら一橋大学にちなんだ日本酒、石蔵酒造の「如水」や男山酒造の「国芳乃名取酒」を楽しみました。なかでも午年ということもあってか、簸上酒造の銘酒「七冠馬」が特に好評でした。
浜松支部では、9~10月に秋の会の開催も予定しております。次回も多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
