私たちは、一橋大学を支援しています

如水会について

如水会の歩み

如水会の歩み

大正3・1
本会設立発起人会開かれ、創立委員決まる
大正3・11・14
創立総会開かれ、定款、役員決定し、如水会成立
大正3・12・22
臨時総会開かれ、会館土地選定調査報告により、協議して神田区一ツ橋通町1番地の土地を採用に決定
大正4・11
客員推挙さる、65名
大正5・5
会館建設工事に着手
大正5・8・10
文部大臣より社団法人如水会の許可を受く
大正6・6
御大典記念図書館竣成し、同窓会と協同で母校へ寄贈
大正6・11
第1回商工懇談会開催
大正8・6・30
会館落成
大正8・9・29
開館式挙行
大正9・3
元駐支公使河西信本会初代書記長に就任
大正9・6・30
同窓会と如水会と合併して、社団法人如水会となる、既成支部数34支部(内地18、外地16)
大正9・8・31
如水会々報創刊号発行
大正12・9・1
関東大震災により会館罹災
大正13・11
仮りに倶楽部を丸ノ内ホテルに設ける
大正14・6
江口定条初代理事長選出せらる
大正15・1
会館修復に着工
大正15・10・30
会館修復完成
大正15・11・14
開館式挙行
大正15・12
会報、会館復興記念号発行
昭和2・5
大阪支部クラブを開設、支部数39支部
昭和2・6
初代理事長江口定条第2代理事長に再任
昭和3・12
大田原定弘第2代書記長となる
昭和4・11
本会創立十五周年記念大会挙行
昭和5・6
藤村義苗第3代理事長に就任
昭和6・4
渋沢栄一子爵及びDeAlbertBassompiere男爵名誉社員第1号に推薦される
昭和6・5
矢野二郎校長銅像を国立母校内に建設、母校国立移転記念式に寄贈除幕式挙行
昭和6・7
篠崎清次郎第3代書記長に就任
昭和6・10
籠城事件。予科専門部廃止反対運動起り、学生一ツ橋に籠城、全如水会員起つ
昭和6・11
名誉社員渋沢栄一逝去
昭和7・1
矢野二郎先生を偲ぶ矢野記念館一ツ橋に竣成、後母校に寄付(昭和7・12)
昭和7・3
会報第百号を発行
昭和7・12
足達丑六第4代書記長となる
昭和8・5
江口定条三選第4代理事長となる
昭和9・11
本会創立20周年大会挙行
昭和10・2
田中都吉を第5代理事長に推挙
昭和12・2
会館内に落成の香邨寮を江口香邨へ寄贈式と同時同氏より如水会へ寄付される
昭和12・5
田中理事長任期満了し、平生釟三郎第6代理事長となる
昭和12・7
支那事変・会員の応召出征始まる
昭和14・9
戦歿会員および戦歿学徒合同慰霊祭を国立母校で挙行
昭和14・11・3
母校訪問家族大会を開催し大いに賑う
昭和15・5
平生釟三郎第7代理事長に再任
昭和16・10
母校に奨学財団結成により、期成会を設け募金に着手
昭和17・1
応召出征会員に帰還まで会費を免除
昭和17・6
奨学財団募金援助達成す
昭和18・1
出版物用紙の配給統制により、会報用紙の制限を受く
昭和18・3
配給食糧燃料減で祭日、日曜を休館し、閉館時を繰り上ぐ
昭和18・5
正田貞一郎第8代理事長就任
昭和18・6
6月より会報月刊を中止、合併号として発行
昭和18・10
会員の志願兵軍属に対し帰還まで会費免除
昭和19・1
館内各所に防火用水設備、ラジエーターその他金物設備類品全部提出、戦時態勢本格化
昭和19・8
会報、名簿印刷用紙の配給制限きびしくなる
昭和19・12
東部第百部隊幹部宿泊所として香邨寮提供
昭和20・3
帝都大空襲により神田一帯灰燼となるも、幸い会館は免る。10日早暁竹橋第百部隊(帝都上空防衛空隊、のち天翔1040部隊と改称)全館を占拠、交渉の結果記念館は除外さる
昭和20・5
敵機来襲中なるも警報下理事会開催
昭和20・8・15
終戦
昭和20・12・30
天翔部隊との契約解除により、本館、香邨寮の全館返還さる。GHQにより会報の検閲つづく
昭和21・1
1月より3月にかけ会館内応急修理
昭和21・4
株式会社富屋をして本館食堂部営業開始 母校の好意により戦中および終戦後初の如水会報大冊新年号を立川で印刷し、国立で発送す
昭和21・5・18
駐留軍による全館接収命令母校を通じ到達。19日より駐留。20日正午接収、急拠事務所を新聞部に移す
昭和21・6
菅礼之助第9代理事長に就任
昭和22・2
母校商大新制度化問題起り、母校と本会との協議会始まる
昭和22・4・21
渉外局と残置物件の賃貸料決定
昭和22・11
EMクラブ経営者チルトンより本館買受の交渉あり、即座に拒絶
昭和24・5
母校商科大学は総合大学として一橋大学に昇格、中山伊知郎新学長となる
昭和24・6
一橋学園ファンド募金後援会結成され、募金運動始まる
昭和24・11
第10代理事長として菅礼之助再任
昭和25・9
本館別館建設し、会員の倶楽部を開設、食堂開業
昭和26・4
母校学園ファンド募金援助達成
昭和26・12
特別調達庁へ接収解除要望書提出
昭和27・2
松山評議員会長、書記長は佐藤参議院議長室を訪れ、接収解除の方向につき聴取するところあり
昭和27・4
佐藤尚武氏よりリジウェー司令官あて個人文書発送の報を受く
昭和27・6
村田省蔵第11代理事長に就任
昭和27・7・4
特別調達庁より接収解除の通達あり、7日庁員立合で駐留軍より返還を受け9日完了
昭和27・9
会館改修工事に着手し、19日より開館して食堂部を再開、本館の一部を一般会員に提供
昭和27・10
別館を母校に寄付
昭和28・5
会館改修資金募集
昭和29・1
母校主催本会後援で一橋講演会(開放講座)第1回を一橋講堂で開催さる
昭和29・3
前島秀博書記長となり、足達丑六前書記長は名誉書記長となる33年6月前島書記長理事に選出され書記長兼務
昭和29・6
如水夫人会発足
昭和30・1・4
本館改修完了して、新装なり開館す
昭和30・4
村田省蔵第12代理事長に再任
昭和31・3
会館改修資金募金を閉じる
昭和31・11
母校一橋大学後援会結成され、募金会をもって募金援助開始さる
昭和32・3
菅礼之助三選第13代理事長となる
昭和33・12
長寿会員として長老会員優待取り扱い始まる
昭和34・4
会員正田英三郎長女美智子皇太子妃となる
昭和34・11
母校一橋祭に合流して、本会創立45周年記念家族大会を開催。14日創立45周年大会を一橋講堂および如水会館で開催
昭和35・9
母校後援会募金達成
昭和36・5
中島慶次第14代理事長就任
昭和36・6
菱沼繁三書記長に就任し、9月事務局長と改む
昭和37・11
母校元学長佐野善作銅像を母校に建設寄付
昭和37・12
長寿会員として、満77歳到達の会員を推挙することに改む
昭和38・5・21
会員総会で、昭和10年10月2日認可の定款を変更可決。この定款変更により特別会員制新設、理事定員増加、終身会費一時金3万円に、入会金(元の資金を改称)5百円に引き上げ決まる
昭和38・6
昭和20年より33年までに母校出身会員名簿各年次毎に刊行して該当会員に配布し、クラス会結成促進を計る
昭和38・7・22
文部省より定款変更の認可さる
昭和38・10
第3回日本寮歌祭が文京公会堂で挙行され、一橋もこれに積極的に参加(第1回は文京公会堂で不参加、第2回は同所で学生のみ参加)第4回より会場を日比谷公会堂に移して毎回OB学生参加、テレビ全国ネットに放送
昭和38・11
会員磯野長蔵母校に磯野研究館を建設寄贈、39年3月竣工式
昭和39・5
母校元教官サー・ビア・レッドマンを名誉会員に推挙
昭和39・11
村瀬春雄博士銅像除幕式を母校で挙行
昭和39・11・14
本会館において渋沢栄一寿像再建除幕式挙行
昭和39・11・14
創立50周年記念式典ならびに祝典を一橋講堂および如水会館にて開催
昭和40・4
本会の内容充実と体質改善を計るために本会50周年記念式典を機として本会に長期計画審議会、母校発展方策審議会、組織強化委員会、財務委員会の4委員会を新設発足
昭和40・6
母校端艇部戸田コースで如水会員親子レースを行なう
昭和40・7
千代田区住居表示審議会の審議過程で伝統ある一ツ橋の町名を抹殺して神保町二丁目とする計画があることを知り、本会はただちに一ツ橋町名変更反対特別委員会を組織して中島理事長、増田学長、韮沢常務理事らが東竜太郎都知事を訪問し陳情書を渡す。41・9本会、一橋大学、共立学園、地元会社、商店、住居者連署して、千代田区長、千代田区住居表示審議会、地元神保町地区住居表示審議委員会へ町名存続方を陳情、一ツ橋名存続に決定する
昭和40・9
母校創立90周年記念祭に本会協賛参加した
昭和40・12
本月より毎月母校学生寄宿舎中和寮、一橋寮、学生集合所へ如水会報を毎号配布することとした
昭和41・1
一橋大学から借用している本会会館の敷地建物の使用料年改定となり昭和33年に溯り値上
昭和41・5
関西寮歌振興会主催の第1回全国寮歌祭(関西版)が大阪中之島中央公会堂で挙行されて大阪他関西支部会員参加(第2回全国寮歌祭は42年5月に挙行第1回同様本会支部会員参加)
昭和41・6
本会新役員及び評議員改選とともに二期勤続の中島慶次理事長任期退任して本田弘敏本会第16代理事長に就任
昭和41・8
本会事務局長菱沼繁三退任して、樋野晃新事務局長となる
昭和41・10
地下鉄帝都高速営団東西線と丸ノ内線が竣工して、一ツ橋近くのパレスサイドビル地階に竹橋駅が完成した
昭和41・12
内地支部へマーキュリー旗と日の丸旗を一組として配布外地支部へは42年2月同様一組づつ配布
昭和42・1
母校へ植樹合同寄付運動始まる。43年8月より個人の植樹寄付運動も併行して始まる
昭和42・2
戦後の年級幹事を招いて第一回懇談会を開く(第二回は3月15日)
昭和42・3
本会受付で新婚旅行のスケジュールの相談に応ずる仕事始まるこれは日本交通公社一橋営業所と業務提携契約によるものである
昭和42・9
会館改築計画準備委員を委嘱
昭和42・11
日本武道館で開催の第7回日本寮歌祭に参加し、終ってから参加校合同大懇談会に出席。第8回は43年10月武道館で開かれて参加した
昭和43・1
会員の職域幹事新発足
昭和43・2
年度会結成のため、母校新卒のゼミ幹、体育会運動部幹事を招待懇談会を開き、43年3月学生有志による43年度卒年度会結成準備委員会を開いた
昭和43・6
本会の理事長以下役員の改選きまる、理事長本田弘敏再選
昭和44・11
本会創立満55年に際し記念祝賀パーティー、地方支部長懇談会等の記念行事を行った
昭和45・1
本会の所在地が千代田区住居表示変更により従来の神田一ツ橋1丁目1番地から一ツ橋2丁目1番1号となる
昭和45・6
第68回評議員において本会役員が任期満了改選され二期勤続の本田弘敏理事長退任、竹村吉右衛門第18代理事長に就任
昭和45・7
一ツ橋如水会館改築準備資金募金会役員選出
昭和45・8
一ツ橋如水会館改築準備資金募金会設置発足する
昭和46・3
如水会館敷地および矢野記念館国より買取契約締結
昭和46・6
長期計画審議会(昭和40.4設置)および会館改築計画準備委員会(昭和42.9発足)はその使命達成により解散
昭和47・6
本会役員改選、理事長竹村吉右衛門再選
昭和47・7
如水会館敷地および矢野記念館国より買取完了
昭和47・10
会館改築調査委員会発足(10月13日第1回会合を行う)
昭和48・10
一橋植樹会発足
昭和49・6
第74回評議員会において本会役員が任期満了改選され二期勤続の竹村吉右衛門理事長退任、高橋朝次郎第20代理事長に就任
昭和49・6
会館改築調査委員会は「一ツ橋如水会館改築に関する調査報告書」を竹村理事長に答申、これにて同委員会は使命達成により解散
昭和49・10
母校発展方策審議会、組織強化委員会、および財務委員会(昭和40.4設置)はその使命達成により解散(理事会決定)
昭和49・11
本会創立満60周年に際し記念祝賀パーティー、地方支部長懇談会記念座談会等の記念行事を行う
昭和50・2
会館改築準備委員会設置、委員を委嘱す(3月18日第1回委員会開催)
昭和50・10
一橋大学創立百年記念祝賀パーティーを行う(10月30日)
昭和51・6
一橋大学創立百年記念事業募金会発起人会(発起人代表高橋理事長)を開催、会長中山伊知郎一橋大学名誉教授、副会長水上達三、川又克二ほか理事監事を選任、同募金会が正式発足(6月18日)、同日第一回理事会が開催される
昭和51・6
第77回評議員会において任期満了の本会役員を改選、高橋朝次郎理事長再選重任
昭和51・8
高橋朝次郎理事長急逝(8月5日)
昭和51・9
第78回評議員会開催、高橋理事長逝去に伴う後任理事長を選挙、茂木啓三郎第22代理事長に就任
昭和51・10
四神会募金により宝山慰霊碑建立
昭和51・11
同戸田艇庫前に安全祈願碑完成
昭和51・11
銀座松坂屋前歩道に、「一橋大学発祥の地記念碑」完成
昭和52・4
一橋大学創立百年記念事業募金会第二回理事会において募金常任委員会設置、委員長に茂木啓三郎如水会理事長を指名
昭和52・5
同上募金会第一回常任委員会開催
昭和53・6
故上田辰之助先生の門下生晨光会の手により、同先生の自邸多瑪書屋跡(武蔵野市吉祥寺東町)に先生ご夫妻のレリーフと和英両文の由来記を刻んだ記念碑を建立、除幕式を行う
昭和53・6
第81回評議員会において、任期満了の本会役員を改選、茂木啓三郎理事長再選重任
昭和53・7
募金会常任委員会内に募金幹事会(座長松本正雄)を設置、活動を開始
昭和53・9
募金資金管理委員会を設置、第1回管理委員会を開催
昭和53・10
如水会館改築準備委員会を改築委員会に改組、会館改築具体化に乗り出す
昭和53・11
練馬区石神井の東京商科大学予科跡に有志により記念碑を建立、除幕式を行う
昭和54・1
本会主催により大平正芳内閣総理大臣就任祝賀会をホテルオークラにて開催(参加者1500名余)
昭和54・2
2月定例理事会において現会館を9月末日限り閉鎖し会館改築を進めることを決定す
昭和54・3
3月定例理事会において如水会館改築基本計画(案)承認
昭和54・5
如水会館改築本部設置、5月25日定時会員総会にて会館改築基本方針承認する
昭和54・9
旧如水会館にサヨナラ・パーティー、旧会館閉館
昭和54・10
如水会事務所を大手町安田火災ビルに移転
昭和54・12
一橋大学創立百年記念事業募金目標を超えて終結
昭和55・1
樋野晃事務局長退任して、藤井良一新事務局長となる
昭和55・1
如水会館改築懇談会開催
昭和55・4
如水会々報、創刊600号発行
昭和55・5
北京支部設立、支部数106
昭和55・6
第84回評議員総会において本会役員を任期満了により改選。茂木啓三郎理事長退任、川又克二第24代理事長に就任
昭和55・7
如水会館にお祓い式の挙行、旧会館の解体工事始る
昭和55・7
百年記念事業募金会、図書購入資金及び研究出版助成記念論文集刊行資金を母校に寄付
昭和55・9
大平総理大臣追悼会開催(ホテルオークラ)
昭和55・10
解体工事完了、地鎮祭、新会館の建築着工
昭和56・6
一橋大学学園史編纂事業委員会発足
昭和56・6
(財)一橋大学後援会25周年記念
昭和56・7
開発銀行、協調融資用16行による改築資金手当完了
昭和56・9
新会館14階問題について理事会最終結論出す
昭和57・1
故本田弘敏相談役(元理事長)追悼会開かれる
昭和57・3
会館上棟式を行なう
昭和57・3
財団法人一橋大学後援会試験研究法人の認可受ける
昭和57・6
第87回評議員会において、任期満了の本会役員を改選、川又克二理事長再選重任
昭和57・9
会館竣工落成披露の宴が大盛況のもとに開かれる(9月29日)
昭和57・10
会館オープン
昭和57・10
第88回評議員会、第67回臨時会員総会において定款一部改正が承認される
昭和57・11
渋沢栄一翁への謝恩の集い開かれる
昭和57・12
ロンドン盃鎮座祭行なわれる
昭和58・2
第89回評議員会、第68回臨時会員総会において改正定款施行に伴う定款細則の一部改正が承認され、副理事長2名が選任された
昭和58・4
ジュニア懇談会発足
昭和58・8
学園史編纂委員会発足
昭和59・6
第93回評議員会において本会役員を任期満了により改選。川又克二理事長退任、田部文一郎第26代理事長に就任
昭和59・9
故竹村吉右衛門相談役(元理事長)追悼会開かれる
昭和59・11
本会創立満70周年に際し記念祝賀パーティー、地方支部長懇談会等の記念行事を行った
昭和60・10
一橋大学創立百十周年記念祝賀パーティーを行う
昭和61・1
「一橋フォーラム21」開設
昭和61・6
第96回評議員会において、任期満了の本会役員を改選、田部文一郎理事長再選重任
昭和61・6
如水会出版第1弾「21世紀に勝ち残る条件」刊行
昭和61・10
故川又克二相談役(前理事長)追悼会開かれる
昭和61・10
如水会出版第2弾「日本が変わる会社が変わる」刊行
昭和62・5
第97回評議員会、第73回定時会員総会において定款一部改正が承認される
昭和62・7
如水会出版第3弾「人づくり価値づくり」刊行
昭和62・7
「如水会海外留学奨学金」「如水会外国人留学生奨学金」を創設
昭和62・10
本会後援により鈴木永二日本経営者団体連盟会長就任激励会を開催
昭和63・5
藤井良一事務局長退任して久我太郎新事務局長となる
昭和63・6
第99回評議員会において本会役員を任期満了により改選。田部文一郎理事長退任、鈴木永二第28代理事長に就任
昭和63・6
如水会選書「アメリカ・中国・日本」「ハイテク最前線」刊行
昭和63・8
如水会々報、創刊700号発行
昭和63・11
平成2年9月末の会館14階全面返還を控え、長期計画委員会の下部機構として14階問題小委員会設置さる。平成元年12月、会館改造委員会に改組
平成元・3
新入会員歓迎会(卒業祝賀パーティー)を、はじめて国立キャンパスにて開催
平成元・7
定款一部変更認可
平成元・10
如水会選書、一橋選書と改称し、「情報化経営の時代」「YENの実力」を刊行
平成元・11
本会創立満75周年に際し、母校見学会・支部長懇談会・記念講演会・記念祝賀パーティー等の諸行事を挙行。また、支部運営に関するアンケート結果を冊子に集大成
平成2・6
第102回評議員会において任期満了の本会役員を改選、鈴木理事長再選重任され第29代理事長に就任
平成2・7
会館改造工事着手
平成3・4・17
如水会館にて第1回「一橋大学新入生歓迎会」を開催
平成3・4
会員証カード制度を実施
平成3・6
如水会館14階北側改造工事完了、14階全フロアーが一橋クラブとなる
平成3・7
事務局、地下1階新事務室に移転
平成3・11
会館改造竣工を記念して支部長招待会を開催改造記念パンフレットを各支部に配布
平成4・1
長期計画委員会、母校支援を検討
平成4・5・22
第78回通常総会において如水会細則一部改正が承認される
平成4・6
第105回評議員会において本会役員を任期満了により改選。鈴木永二理事長退任、齋藤裕第30代理事長に就任
平成4・9
「一橋フォーラム21」第21期より講義録発行
平成4・12
如水ゲストハウス竣工し、母校に寄贈
平成5・12
関西一橋クラブ設立総会開催
平成6・3
故茂木啓三相談役(元理事長)追悼会開かれる
平成6・5
第108回評議員会にて任期満了の本会役員改選、齋藤裕理事長再選重任され第31代理事長に就任
平成6・5
第80回通常総会にて如水会細則一部改正が承認される
平成6・10
石神井予科校舎跡にて予科跡記念碑標識柱、高札完成祝いと予科石神井70周年の集いが行われる
平成6・11
如水会創立80周年記念行事として、支部長招待母校見学会と祝賀パーティを挙行
平成7・5
久我太郎事務局長退任して山本千里新事務局長となる
平成7・9
故鈴木永二相談役(前理事長)追悼会開かれる
平成7・10
一橋大学での記念式典に呼応して、一橋120年記念祝賀会と前夜祭挙行
平成8・3
小平総合体育文化施設の企画設計、理事会で承認
平成8・4
一橋大学創立125周年記念事業募金準備委員会発足
平成8・5
第111回評議員会にて本会役員を任期満了にて改選齋藤裕理事長退任、伊藤助成第32代理事長に就任
平成8・7
一橋大学創立125周年記念事業募金会(会長中山素平)正式発足
平成8・9
一橋フォーラム21開講10周年記念パーティー挙行
平成9・2
一橋大学創立125周年事業募金会への寄附金に免税の許可下りる
平成9・5
一橋大学創立125周年記念募金開始
平成10・2
一橋大学創立125周年記念館実施設計プレゼンテーションを中山会長出席の下に行う
平成10・3
一橋大学創立125周年記念事業募金平成9年度中約11億6千万円を達成
平成10・5
第114回評議員会にて任期満了後の本会役員改選、伊藤助成理事長再選重任され、第33代理事長に就任
平成10・6
如水会々報の発送方法を郵便から「クロネコメール便」に変更
平成10・10
シンポジウム「燃えろマーキュリー!」開催
平成11・4
会員石原慎太郎君(昭31法)東京都知事に
平成11・11
一橋大学創立125周年記念事業募金会、母校に「如水スポーツプラザ」を寄付
平成12・3
一橋大学創立125周年記念事業募金終了、募金総額約17億4千万円に達す
平成12・5
第117回評議員会にて任期終了後の本会役員改選伊藤助成理事長退任、奥田碩第34代理事長に就任(平成14・5奥田碩理事長再選重任35代理事長就任)
平成16・5
第125回評議員会にて任期終了後の本会役員改選奥田碩理事長退任、江頭邦雄第36代理事長に就任(平成18・5江頭邦雄理事長再選重任37代理事長就任)
山本千里事務局長退任して関統造事務局長となる
平成16・8
戸田艇庫を大学に寄付
平成16・11
如水会創立90周年
平成17・4
如水会々報、創刊900号発行
平成17・9
故伊藤助成相談役(前理事長)追悼会開かれる
平成18・4
学部新入生入会開始
平成18・7
外国人留学生入会開始
平成18・8
会館3階の改修
如水会々報8-9月号(合併号)発行
平成19・1
一橋大学基金支援会発足
平成19・7
会館1、2階の改修
平成20・4
江頭邦雄第36・37代理事長逝去(4月7日)(平成20・7追悼会開催)
如水会定款第19条に基づき、石坂芳男副理事長が理事長代行に就任
平成20・5・26
第94回通常総会にて定款変更承認、第130回評議員会にて、石坂芳男理事長代行退任、高萩光紀第38 代理事長に就任
平成21・1
如水会々報の大判化
平成21・11・13
申酉事件100周年記念行事開催
平成22・5・31
第133回評議員会にて、任期満了の本会役員改選、高萩光紀理事長退任、松本正義第39代理事長に就任
平成22・9
一橋クラブ全面改修
平成24・5・31
第135回評議員会にて任期満了の本会役員改選、松本正義理事長再選重任され、第40代理事長に就任
平成25・3・31
評議員制度終了
平成25・4・1
一般社団法人移行
平成25・6・17
第1回定時代議員総会開催
平成26・4
如水会々報、創刊1000号発行
平成26・6・9
第2回定時代議員総会にて理事20名・監事5名全員任期満了のため改選、臨時理事会にて松本正義理事長再選され、第41代理事長に就任
平成26・11・16
如水会創立100周年記念式典を一橋講堂にて、記念祝賀会を如水会館スターホールにて挙行
平成27・6・15
第3回定時代議員総会終結の時をもって松本正義理事長辞任、同総会にて選任された岡本毅理事が臨時理事会にて第42代理事長に選定され就任
同じく関統造理事辞任、事務局長退任、岡田円治理事が臨時理事会にて第7代事務局長に選任され就任
平成28・6・1
会員中野紘志君(平23商)リオデジャネイロ五輪ボート競技軽量級ダブルスカル種目出場祝賀・激励会開催
平成28・6・13
第4回定時代議員総会にて理事20名・監事5名全員任期満了のため改選、臨時理事会にて岡本毅理事長再選され、第43代理事長に選定され就任
平成28・11・1
会員金田勝年君(昭48経)法務大臣就任祝賀会開催
平成29・6・12
第5回定時代議員総会にて理事2名・監事1名任期満了、理事1名辞任(平成28・11・30)のため改選
平成30・6・11
第6回定時代議員総会にて理事17名・監事4名任期満のため改選、臨時理事会にて岡本毅理事長再選され、第44代理事長に選定され就任
平成30・9
新会員情報管理システム(JANET)稼働
令和元・6・10
第7回定時代議員総会終結の時をもって岡本毅理事長辞任、同総会にて選任された杉山博孝理事が臨時理事会にて第45代理事長に選定され就任
同じく岡田円治理事辞任、事務局長退任、尾花秀章理事が臨時理事会にて第8代事務局長に選任され就任
令和2・6・8
第8回定時代議員総会にて理事9名・監事3名全員任期満了のため改選
令和2・8
如水会々報創刊100周年
令和3・6・14
第9回定時代議員総会にて理事9名・監事2名全員任期満了のため改選、臨時理事会にて杉山博孝理事長再選され、第46代理事長に選定され就任
尾花秀章理事退任、事務局長退任、三輪隆司理事が臨時理事会にて第9代事務局長に選任され就任
令和4・6・14
第10回定時代議員総会にて理事8名・監事3名全員任期満了のため改選、松村之彦理事の令和3年10月31日付辞任に伴ない理事1名選任