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開始
2026/05/11月 18:00
終了予定
2026/05/11月20:00
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| 開催場所 | 如水会館14階 記念室東 |
2026年 一上会 開催報告
日 時 2026年5月11日(木) 18時~20時
場 所 如水会館14階 記念室東
出席者 (敬称略 数字は上田高卒回期)
楢原邦雄(61期)、山浦善樹、中澤秀夫、保坂証司(以上63期)
塩川伸明、野村一、高梨芳男(以上64期)、関和義(69期)
青松英男(71期)、芹沢一雄(73期)、滝澤英一(78期)、宮原浩貴(80期)
冒頭、今回も長野からご参加いただいた楢原さんのご発声で乾杯した。楢原さんからは80歳を過ぎると、こういった会合の機会が少なくなるので、可能な限り参加するとの表明があった。
その後、今回初参加の青松さんから自己紹介も含めて近況報告がなされた。荒ゼミ卒業後、マッキンゼーに就職、ハーバード大学に留学、世界銀行、JPモルガン等での華麗なキャリアを経て、現在もインベスターとして活躍中。高校入学前のローカルな話では、清明小学校、二中で野球(ピッチャー、4番)、高校ではバスケット部。
以下の記述は、今までの一上会等で開示され、記者(保坂)の記憶に残っている情報も含めて、各位の発言を再現した。
滝澤さん 前回は欠席だったが2年ぶり参加。卒業後は東京海上火災に勤務。(今回参加者中では塩川さんが同社勤務)。関さんとは大学時の寮(YMCA一橋寮)での同窓。応募9回目にして海外協力隊に合格。南米コロンビア・ボゴタに防災の専門家として来年4月に赴任予定。現在スペイン語の研修中。ローカルでは、青松さんと同様、清明小→二中の名門コース。
芹沢さん 卒業後朝日生命勤務。以前一上会の幹事をされていた丸山洋一さん(68期 故人)に誘われて一上会の幹事となる。高校では郷土班。ローカルでは神川小→一中。
関さん 芹沢さんと同様、丸山さんの勧誘で一上会の幹事となる。如水会井の頭支部の代表幹事も務めている。三菱信託銀行(楢原さんと同一会社)から東京女子大の事務局長も務めた。最近奥方の体調不良で家事に貢献している。ローカルには東内、長瀬、丸子北(旧依田川)中学を経て、高校へは武石村から通う。
高梨さん 商船三井でタンカー部門を担当。往時は日本への石油輸入量のかなりの部分を運んだことになる。最近話題のホルムズ海峡は懐かしい名前。ローカルには西内小→丸子中学。
野村さん 住友商事でシリコンバレー駐在を経て幾多の転職キャリアを持つ。現在、上田郷友会(明治18年に山極勝三郎博士等によって創設された歴史ある会)の会長を務める。最近、日の目を当てたいと思っている郷土の人物としては江戸末期の上田藩主 松平忠固(ただかた 日米和親条約締結時の老中、開国派)。
塩川さん 卒業後は東京海上火災に勤務。小諸の実家(墓所も含め)の整理の目途がついた。ローカルには小諸中学。
中澤さん 健康には自信があったのにこの1年は前立線癌の治療に専念。ローカルには中央小→二中。
山浦さん 弁護士から最高裁判事への経験を書いた自叙伝的著作「お気の毒な弁護士」(弘文堂)には記載されていない事実の開示があった。三菱銀行を1年で辞める際、奥方(上田高校同クラス)が「辞めても私が養ってあげる」と言われたそうだが、奥さんの持っていたお金は、全部、本代に消えたそうだ。ローカルには丸子中学。
保坂 山浦さんにせかされて、ワイフとの結婚までのいきさつを開示した。私は北小、妻は西小で三中にて同じクラス。女房は染谷に行ったが、津田塾に入学したのを契機に私から手紙を出して交際。それが運の尽きとなった。
宮原さん 大学では国際関係論の野林ゼミ。今回の参加者では最年少。三井物産の現役。内部監査部門で活躍中。ローカルでは川辺小→四中
なお、参加予定だった倉澤寛さん(77期)は、名古屋の中小企業?の経営者(卒業後 住友銀行、奥方の実家の事業を継ぐ)として現役中。当日の朝、外せない出張が入り、急遽欠席となった。
(文責 保坂)
